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歯学博士 インプラントフェローマスター インプラント認定医 元日本大学講師 現岩手医科大学歯学部講師 インプラント治療歴 30年 まだインプラントという言葉すら馴染みのないころから、インプラントの本場スウェーデンでの治療活動に従事、オペ数を重ね様々な症例、難手術を経験し、特にブローネマルクシステムにおける実績、オペ数は群を抜きます。 帰国後は、歯科医としての活躍だけでなく、日本のインプラント治療の発展のため、様々な大学講師・書籍出版に貢献し、歯科医の育成や、スウェーデンの先端技術や環境のパイプ役を兼任。様々な学位、称号を授与。 現在は地元大阪の池田市に、インプラントセンター池田を開業、「一人でも多くの方に本物のインプラント治療を施していくことが、自分の喜びであり、日本の歯科治療に貢献できる」という理念で、一人ひとりの患者さんにあった安全かつ最適なインプラント治療を心がけています。 趣味 映画観賞(ジョンウェインのハッピーエンドな映画が大好き)、音楽鑑賞(主にサントラ)、読書(歴史小説全般。特に司馬遼太郎が好き)、ゴルフ |
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私が主にカウンセリングを担当します。まず、お聞きになりたいことや不安に思う事や疑問があればどんなことでもお気軽にご相談下さい。 インプラント治療の権威から直接指導をして頂ける今の恵まれた環境で、治療経験数、実績を積んでいます。医院長と同じく、手術数や経験数をから培うインプラント治療を身につけるのが理念。奥深い専門分野を深めるヤリガイを感じています。色々多趣味な私でしたが、今はこの仕事に拘ることが楽しいので仕事が趣味のようになっています。 趣味 ゴルフ(今は仕事の奥深さに夢中になっています)、ドライブや旅行など主にアウトドアでリフレッシュするのが好きです。 |
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私は主にインプラント・審美歯科としてのコスメティックを担当自然に見える美しい歯のあり方、治療に力を入れています。 インプラントは一生モノ。末永く付き合って頂く為にも、自然に見える。美しく見えるインプラントを心がけています。特に女性にとって笑顔が美しく見える要素として歯の形や色は重要な要素機能としてだけでなく、感性としての歯科医のアプローチを高めて行くことが私の理念です。女性のドクターに歯科相談できないことや要望があればお気軽にご相談下さいね。 趣味 クラシック鑑賞(休日はバイオリンを弾いています)、ドラマ鑑賞(恋愛やヒューマンも好きですが、大河も良く見ています) |
| 1950,03 | 宝塚市出身 |
| 1976,03 | 岩手医科大学卒業 |
| 1983,03 | 日本臨床歯科インプラント協会 インプラント認定医 第169号 |
| 1984,03 | 日本大学歯学部より歯学博士(第3015号)学位授与。 |
| 1985,04 | 徳島大学河田教授の矯正科に入局。北村教授と解剖の研究に携わり書籍も出版致しました。 |
| 1993,04 | 日本大学に戻り講師として教鞭をとります。 |
| 1993,08 | 日本矯正歯科学会 認定医(第11227)を取得 |
| 1996,06 | スウェーデンのノーベル・バイオケア社より「ブローネ・マルクシステム・インプラントセンター」の称号を授与。 |
| 1999,03 | 日本先端技術研究所よりインプラントフェローの称号を授与。 |
| 現在 | 岩手歯科大学の麻酔科にてインプラントと麻酔について研鑚しています。 |
A1. 日本では1984年頃、多くの歯科医師が手がけていたインプラントは、インプラント体をマレット(金づち)で骨の中に埋め込み、隣の歯とくっつけるといったものでした。今では考えられない事ですが、私はこんな原始的な方法の頃からインプラントに携わってきました。当時のインプラント学会でインプラント体の周囲に歯根膜ができるものだと発表され驚いたものです。
A2. スェーデンでは1970年頃に、オステオインテグレーションという今とさほど変わらないインプラントの技法を完成させていました。それは金づちではなく終始器械化されたものです。
A3. 私は多くの外国の先生に教えを請い、中でもブローネマルク先生はかなり難しい術式を考え、それを覚えるのは大変でした。今でも、インプラント体の表面性状など、細かな改良はされてますが、大まかな術式はブローネマルク先生の頃と変わりません。初めてこの術式を考えたブローネマルク先生の功績は凄い!!何度かお会いした事があるのですが、顔が真っ赤になるくらいお酒が大好きな気さくな先生でした(笑)ですが大変なのはそれだけではありませんでした。
A4. インプラントの埋入器具は全てチタンでできたキット、クリーンな手術室が無いとブローネマルク先生のノーベルバイオケア社はインプラントを売ってくれないほどの徹底ぶりでした。なので当時ブローネマルクインプラントを導入している先生はごく少数だったのです。
A1. ブローネマルク教授が考えたバイ・コーティカル・サポートという理念を貫いてインプラントの長さが15mm~20mmのものを埋入できたらと思い日々努力しています。
A2. はい、長いインプラントを埋入することでよく「こんなに長いのいらないのでは?」と確かによく聞かれますが、 長いインプラントはそれだけもちがいいのです。 「このインプラント20年もってます!」とリコールの患者さんに言われるのが本当に嬉しいです。
A3. そうですね、インプラントの歯を患者さんに長く使って頂く事、それが30年以上心がけている事です。
A1. やはり手術中に何が起きても動じないことが大きな力になっています。
A2. CTスキャンの技術が発達し、手術の前に様々な解剖学的情報を得られるようになりましたが、実際手術をするとなると患者さんも横になる訳で、出血はする、体動はする・・・外科手術なので予期せぬ事態も起こり得ます。その時はやはり長年の手術の経験がものを言います。 何が起きても動じることなく的確な処置を施せますし、出血や体動で方向性が分からなくなっても3次元的にとらえる勘が冴えているので思ったところに真っ直ぐインプラントを埋入することができます。またドリルの感触で骨の密なところなど、自分がどのあたりをドリルしているのか分かるので、どこで止めるか、これ以上進めても大丈夫か、そのへんの判断も経験でしか分からないところだと思います。
A3. 手術時間が短いといったことも、特に気を使っているところです。 手術時間が長いほど剥離した歯ぐきの血流が悪くなっていき、壊死をおこしやすくなります。その後の治癒に大きくかかわるのです。痛くなく、腫れも少なく、最小限の外科的侵襲を心がけています。
A4. 骨の厚みが薄い、骨が柔らかくてボソボソ、そういったインプラント手術も難しいといえますが、これはまだまだ序の口。1番難しいのは垂直的に骨が無い場合です。これはやっかいです。 というのも、骨を足すとその分の歯ぐきが不足してしまい、きちんと歯ぐきで骨が覆えなくなってしまうからです。 解決策としては、人工皮膚、またはご自分の皮膚を移植するといった処置がありますが、これがうまく生体に馴染まなかったり、骨が吸収されてしまったりするのです。このケースはとても難しい治療でした。
A1. 患者様のお悩みは人それぞれです。 女性であれば審美的な面、男性であれば機能的な面、ゆっくり患者様のお話を聞きながら、お互い満足のできるものを作っていきたいと思います。何でも気兼ねなくご相談下さい!
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| 歯科衛生士 | 受付 |
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阪急池田駅を降りて徒歩30秒。 スウェーデンカラーが目印の看板を見つけてください。 曲面ガラスのビル2階に受付があります。 お気軽にお越しください。 |
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初めてのご来院でもご安心ください。 受付専門のスタッフが常に笑顔でお迎えします。 まずは受付カウンター窓口にお申し出ください。 医院の見学、診断や治療についてのご相談、パンフレットや資料のお渡し等、お気軽に何でもご相談ください。 事前にご相談・来院のご予約をいただければ、ドクターがお話をお伺いいたします。 ご相談・CT検査は無料で実施! 治療を決めるのは相談後、お客様が選んでいただく方針で進めいてます。 |
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待合室はご来院や診察前の気持ちを和らげるような空間作りを心がけています。 木を基調とした北欧の雰囲気。 スウェーデン大使館からの寄贈された家具類。 インプラントの本場の治療に従事してきた院長ならではのちょっとしたこだわりです。 |
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ビルの2階にある診察室。 この環境にこだわったのも、できるだけ自然の光を取り込むガラス張りの空間でリラックスできる診察を実施したかったから。 木を基調とした北欧の雰囲気は診察室も同じです。 |
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空調設備の整った完全無菌手術室を完備しておりますので感染症の心配がございません。 また、麻酔専門医の立会いのもと手術をおこないますので手術による痛みがなく無痛で治療を受けることができます。 また術後はリカバリールーム(回復室)でゆっくりと休んでいただくことができます。 |
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| 当院の無菌手術室(クリーンルーム)を実現するための空調設備です。インプラントはチタンを使用するため、空気中の金属(汚物)を取り除く必要がありますが、こういった空調設備を用意している医院はそれほど多くありません。 | ![]() |
| CT、レーザーなど最新の技術を利用した設備で患者様を治療いたします。患者様を第一に考え、少しでも患者様が安心して治療をお受けできるよう、配慮しております。 | ![]() |
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| 当医院が導入しているCTは歯科用の最新CT。従来よりも少ない被曝線量で高画質画像が得られます。また多角的な観察が出来る為、より安心して手術に備えて頂きます。 |