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再生医療の発展のために・・

勤務医 安田篤史です。

 

近年、再生医学が飛躍的に進歩し一番記憶に近いのでIPS細胞の発見です。

まだ、臨床的には活用段階考察中ですが近い将来には抜けた歯をもう一度

再生できる時代がくるかもしれません。

しかし、現代の歯科医療では歯周病で溶けてしまった顎の骨を再生するには

時間とご自身の免疫力と骨となる人工材料また、歯科医師自身のスキルが

全部揃ってようやく成功する治療です。

当院では歯周病でインプラントも難しく入歯しか無理と言われた患者さん

のために再生治療を積極的に行っています。

最近では人工の材料を使わずに患者さん自身の血液から増殖細胞を生成して

それを欠損部位に填入し骨の細胞増殖の速度を早める治療を行ってます。

 

今後は、世界各国に飛び回り最新の再生材料を勉強して歯科医学会に

貢献したいと思います 

 

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投稿日:2013年5月31日  カテゴリー:未分類