眠っている間に治療が終わる
安心して快適な痛みのないインプラント手術を受けていただく為に、当院では麻酔専門医による静脈内鎮静法を採用しております。
静脈内鎮静法とは、全身麻酔とは異なり、鎮静薬を静脈内に投与し、眠っている間にインプラント手術に対する不安感や恐怖感による精神的緊張を和らげる事を目的としています。
眠ってしまうのが恐い方は眠りを浅くして痛みや腫れをのぞき、全身管理のみ行なうことも可能です。

静脈内鎮静法は、完全に意識が無くなる全身麻酔とは大きく異なり、手術中は意識を保ったままの状態になります。
入院する必要もなく、インプラント治療が終了して1時間ほどリカバリールームで休んで頂いてから、帰宅することができます。
その日の食事も十分可能です。
点滴の中には抗生剤や腫れ止め薬が入っていますのでインプラントオペ中の痛みはもちろん、翌日からも痛みがでることはありません。
他の医院では複数の埋入になると何度に分けてオペを行いますが、当院では1回のオペで複数本(10本や20本でも)その日に仮歯が可能です。