Features
当院のインプラント治療の特長
コンセプト
Concept

その歯科医院は インプラントを長持ちさせてくれますか?
安全な手術のその先、「長持ちするインプラント」を実現するため、
あなたの一生に寄り添う歯科医院です。
インプラントを行なう医院を選ぶ基準として、「手術の安全性が高い」「痛みが抑えられる」「費用に納得できる」ことが挙げられます。それとともに忘れてはいけないのは、「インプラントは手術をすれば終わり」ではないということです。
インプラントは手術や術後のアフターケアで、どれだけ長く使えるかが左右されます。
確かな手術と細かなアフターケアを行なえば、一生使える可能性もおおいにあります。
そのためには、安全で痛みの少ない手術であることと同時に、長期にわたるアフターケア、安心して通える歯科医院の雰囲気・親しみやすさが大切だと考えています。
安田歯科医院・池田インプラントは、インプラントとともに歩む患者さまの一生に優しく寄り添うアットホームな歯科医院です。
当院のインプラント治療の6つの特長
Feature
Feature
01
患者さまとの信頼関係を構築する
充実したカウンセリング
インプラントは手術をともない、患者さまとスタッフが長期にわたって意思疎通を図りながら進めていく治療です。そのため、お互いの意見を伝え合い、信頼関係を築いていくことが重要だと考えています。初回のカウンセリングでは患者さまのお話を詳しくお聞きし、ご質問や疑問にしっかりお答えします。丁寧なコミュニケーションによって患者さまのお悩みを理解し、治療方針の土台を築きます。
Feature
02
骨の少ない方でも
安心して治療を受けられる再生療法
治療のカギとなるのが、残っている歯槽骨(歯を支える骨)の状態です。インプラントの埋入には歯槽骨が充分に残っていなければなりませんが、歯周病などによって組織が破壊されていると高さや量が不充分なケースがあります。骨の少ない方にインプラントを適用できるようにするのが、失った骨を補う骨造成や再生療法です。骨へアプローチする高度な治療によって、インプラントを埋入できる状態にします。

骨造成
骨の患部で骨芽細胞(こつがさいぼう:骨を形成、修復する細胞)が増殖できるように誘導するGBR法や、上顎の歯槽骨に厚みを加えるソケットリフト・サイナスリフトといった治療法があります。患者さまの症状によって適切な方法を選択し、安全性に配慮した手術によって骨を作ります。

再生療法
タンパク質を主成分とした薬剤を骨に塗布し、組織の再生を促す治療法です。この薬剤は新しい血管を作ったり、傷の回復を助けたりする機能をもっており、歯槽骨の再生を助けます。歯肉にダメージを与えないよう慎重に剥離し、患部に薬剤を塗布して、骨が再生するのを待ちます。
Feature
03
ご希望に沿った提案や
難症例への対応が可能
患者さまのお口の健康状態によっては、すぐにインプラント治療を実施できないケースがあります。「歯槽骨が薄く高さが足りない」「歯の抜けた本数が多い」といった症例について、適切に対応できるのが安田歯科医院・池田インプラントの強みです。また、治療法や期間など、患者さまのご希望に沿った治療計画を立案できます。「インプラントは難しい」と言われた方も遠慮なくご相談ください。

豊富な実績をもつ認定医による
治療インプラント治療は、担当する医師の経験や技術が治療の成功に大きく影響します。当院でインプラント治療を担当する医師は30年以上の治療歴をもち、日本臨床歯科インプラント協会インプラント認証医の資格をもつなど、豊富な実績と幅広い知識を備えています。安心して治療をおまかせいただけるだけでなく、不安やお悩みにも正確にお答えします。


即時荷重インプラント
手術によってインプラントを埋入したその日のうちに、仮歯を取り付ける治療法です。すぐに歯が入るので、見た目を損なわずに生活でき、当日から食事をとることもできます。治療期間中に歯がない状態がほとんどなくなり、精神的な負担を大幅に軽減できます。
- 手術をしたその日に仮歯が入る
- 審美性を損なわない
- 手術当日から食事をとれる

All-on-4/6
片顎全ての歯が失われたケースで、4本程度のインプラントによって人工の歯列を固定する治療法です。1本ずつインプラントにするよりも肉体的・経済的な負担を大きく軽減できます。インプラント手術をした当日に仮歯を取りつけられ、当日から食事もとれる場合があります。
- 全ての歯を少数のインプラントでカバー
- 費用や体への負担を大幅に軽減
- 手術当日に仮歯が入る
Feature
04
充実した院内設備で
治療環境の安全性を確保
手術を要する治療のため、重視しているのが感染対策です。一般的な歯科治療では半個室やパーテーションで区切られた診療スペースで行ないますが、インプラントを埋入する手術は専用の手術室で、無菌のクリーンな環境で実施します。患者さまを感染から守るとともに、インプラントの素材であるチタンの変質を防ぎます。また、血液が付着するバキュームなどの医療器具は使い捨てのタイプを採用し、滅菌・消毒も徹底しています。

専用手術室
手術を安全に行なうために、専用の環境を準備しています。完全無菌室を実現し、患者さまの感染を防ぐとともにインプラントが変質しないようにします。天井設置型エアコンとHEPAフィルターを設置して、室内の空気を高レベルで循環させることで、浮遊する菌やウイルスを除去します。
- 万全の感染対策
- インプラントの変質を防ぐ
- クリーンな環境を維持

歯科用CT
歯肉を切開して骨を削る手術となるため、神経や血管といった組織を傷つけないことが大切です。歯科用CTはお口の中を立体的に再現し、歯槽骨や神経、血管の状態を調べられる装置です。手術によるトラブルを回避し、体への負担を抑えます。
- 歯槽骨の状態を確認できる
- 神経や血管の位置を調べられる
- 神経や血管の位置を把握することで、手術によるしびれや出血などを回避
Feature
05
永続的にご利用いただける
サポート・メンテナンス
治療後も長い付き合いとなるインプラントですが、万が一トラブルが起きた場合、すぐに修理などの対応を行なう保証制度を設けています。患者さまが安心してインプラントをご利用いただけるよう、アフターサービスの充実にも力を入れていますので、ご安心ください。また、定期的に行なうメンテナンスではインプラント周辺の健康状態を調べるほか、クリーニングも行なって長く使える環境を整えます。
Feature
06
笑顔に自信がもてる仕上がり、
審美性を追求した治療
インプラントはしっかり噛めるだけでなく、審美性の回復にも定評のある治療法です。ただし、美しく見せるには医師にも技術が求められます。上部構造(人工歯)の形をきれいに整えて自然な色合いに調整するとともに、歯列全体の調和を取るために精密な治療を要します。当院では正しい噛み合わせで、しっかり噛めることを前提としながら、自然な歯に見えることにもこだわって治療します。
インプラント治療のご相談受付中
歯を失った方のご相談を無料でお受けしています。
インプラントに関心がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
一般的なリスク・副作用
インプラント治療
- 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
- 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
- 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
- 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
- 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
- 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
- インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
- 毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。
骨造成
- 機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 外科手術が必要となります。
- 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
- 治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
- 歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
- 口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
- 日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
- サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
- 体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
- 骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。
歯科用CTを用いた検査
- コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
- 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
- 検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
- 人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
- ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
All-on-4/6
- 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
- インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療」をご確認ください。
- 残存歯のある方は、症状により抜歯や歯槽骨の切削など外科手術が必要となることがあります。
- 治療当日に仮歯を装着できますが、最終的な人工歯を装着できるのは、インプラントと骨とがしっかり結合してからであり、それまで数ヵ月の期間を要します。













