Implant

インプラント治療

インプラント治療

Implant

インプラント治療

安田歯科医院・池田インプラントでは、あらゆる症例や患者さまのご要望にお応えできるよう、さまざまなインプラント治療をご用意しています。気になるポイントをチェックしてみてください。

インプラント治療コンテンツ

Contents

  • インプラント治療とは

    インプラント治療とは

    歯を失った場合の選択肢の1つで、天然歯のようにしっかり噛めて見た目も自然な仕上がりになります。さらに、残っている周りの歯に負担がかからないのも大きなメリットです。インプラント治療の特徴をよくご理解いただき、入れ歯やブリッジと比較・検討してご自身に合った治療を選ぶ参考にしてください。

  • 当院のインプラント治療

    当院のインプラント治療

    インプラントは長持ちする人工歯といわれますが、治療を担当する医師の手腕も大きく影響します。当院では、日本臨床歯科インプラント協会インプラント認証医が噛み合わせの正しさにこだわり、健康的に美しく仕上げます。歯列にフィットし、しっかり噛めて長く使えるインプラントをご提供します。

  • 即時荷重インプラント

    即時荷重インプラント

    一般的なインプラント治療では、埋入したインプラントが骨と結合するまで歯のない期間が存在します。即時荷重インプラントは手術をしたその日のうちに仮歯を入れられる治療法で、見た目を損なうことなく治療を続けられます。治療中の口元が気になる方におすすめです。

  • 骨の少ない方への治療

    骨の少ない方への治療

    歯を支えている歯槽骨が大きく欠損している症例に対して、骨造成や再生療法といった治療法をご提案できます。ほかの歯科医院で「骨が足りずインプラント治療ができない」と言われた方もご相談ください。骨を補ってインプラントを埋められる状態にします。

  • All-on-4/6

    All-on-4/6

    ほとんどの歯を失った場合、歯を1本ずつインプラントにすると費用や体の負担が大きくなります。All-on-4/6は4本または6本のインプラントで人工の歯列をしっかり固定する方法で、費用を抑えつつ治療による負担も軽減します。また、手術当日に仮歯を入れられる場合があります。

一般的なリスク・副作用

インプラント治療

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
  • 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
  • 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
  • インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
  • 毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

骨造成

  • 機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 外科手術が必要となります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
  • 歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
  • 口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
  • 日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
  • サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
  • 体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
  • 骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。

All-on-4/6

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
  • インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療」をご確認ください。
  • 残存歯のある方は、症状により抜歯や歯槽骨の切削など外科手術が必要となることがあります。
  • 治療当日に仮歯を装着できますが、最終的な人工歯を装着できるのは、インプラントと骨とがしっかり結合してからであり、それまで数ヵ月の期間を要します。