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診療案内

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診療案内

安田歯科医院・池田インプラントでは、患者さま一人ひとりのお悩みやご希望に寄り添い、機能性と見た目の調和を大切にした歯科診療をご提供しています。
見た目だけでなく、お口全体の健康や噛み合わせにも配慮し、状態に応じた治療をご提案します。

一般歯科

自費診療を受けられている患者さまのお口の健康を長く維持できるよう、一般歯科にも対応しています。
虫歯や歯周病の治療をはじめ、お口全体を総合的に診査し、一人ひとりの状態に合わせて継続的に診療します。

審美歯科

歯の色や形など口元の見た目を整えるとともに、噛む機能やお口の健康も大切にした治療を行います。
当院では、ホワイトニングとセラミック(陶材)・ジルコニア(強度に優れた陶材)を使用した治療に対応し、歯の状態やご希望に合わせて治療法をご提案します。

  • ホワイトニング

    ホワイトニング

    歯科医院で行うオフィスホワイトニングに、「ポリリン酸ホワイトニング」を採用しています。歯への刺激を抑えながら、透明感のある自然な白さに整えます。
    ホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士が、歯の状態やご希望を確認しながら施術します。

ホワイトニングの特長

  • 透明感のある自然な白さになる

    歯の表面に付着した汚れを落としながら、歯本来の色調を生かした透明感のある白さを目指せます。不自然に白くするのではなく、口元になじむ自然で清潔感のある仕上がりになります。

  • 歯にやさしく、しみにくい

    低刺激の薬剤を使用することで、歯への負担を抑えながらホワイトニングを行えます。知覚過敏(しみる感覚)が起こりにくいため、刺激が気になる方にも受けていただきやすい治療です。

  • 短時間で効果を実感しやすい

    歯科医院で薬剤を塗布し、専用の光を照射して施術するため、短時間で白さの変化を実感しやすい方法です。ご自身で毎日薬剤を塗布する必要がなく、少ない手間で白い歯を目指せます。

  • 飲食物の制限がない

    ポリリン酸によって歯の表面がコーティングされるため、施術直後から普段どおりに飲食できます。カレーやコーヒーなど色の濃い飲食物も避ける必要がなく、食事を楽しみながら白い歯を目指せます。

  • 歯科医院で治療を受けられる

    当院では、ご自宅で行うホームホワイトニングではなく、歯科医院で治療するオフィスホワイトニングのみをご提供しています。スタッフが治療を行うため、ご自身で薬剤を扱う手間なくホワイトニングを受けられます。

  • セラミック・ジルコニア治療

    セラミック・ジルコニア治療

    銀歯を白い歯に替えたい方や、より自然で美しい口元を目指したい方に適した治療です。セラミックやジルコニアは天然歯に近い透明感を表現しやすく、変色しにくい材料です。
    金属を使用しない材料を選ぶことで、金属アレルギーの心配もありません。

セラミック・ジルコニア治療の特長

  • 天然歯のような自然な美しさになる

    色調や透明感を細かく調整できるため、周囲の歯になじむ自然な仕上がりになります。歯の形や大きさにもこだわることで、治療した部分が目立ちにくい、美しく調和した口元をつくれます。

  • 汚れが付着しにくく、着色しにくい

    セラミックやジルコニアは表面が滑らかで水分を吸収しにくいため、汚れが付着しにくく、着色しにくい材料です。コーヒーやお茶などによる色の変化も起こりにくく、清潔感のある口元を保てます。

  • 美しい白さを長期間維持できる

    セラミックやジルコニアは変色しにくく、治療後の白さを長く保てる材料です。日ごろの歯磨きや定期メンテナンスの受診を続けることで、美しく清潔感のある状態を維持できます。

  • 強度と耐久性に優れている

    特にジルコニアは強度と耐久性に優れており、噛む力がかかりやすい奥歯にも使用できます。見た目の美しさだけでなく、毎日の食事に必要な機能性も重視した詰め物や被せ物を作製できます。

  • 金属を使用しない

    金属が含まれない材料のため、金属イオンによる歯肉の黒ずみを防ぎ、明るく自然な口元を目指せます。金属アレルギーが心配な方にも適用でき、見た目の良さと体へのやさしさを両立できます。

矯正歯科

歯並びを整えることは、見た目の改善だけでなく、噛み合わせの良さや歯の磨きやすさにもつながります。当院では、歯並びの状態や治療範囲、ご希望を確認し、部分矯正とマウスピース型矯正装置を用いた治療をご提案します。

  • プチ矯正(部分矯正)

    プチ矯正(部分矯正)

    前歯の見た目を整えたい方を対象とした矯正治療です。主に左右の犬歯、または小臼歯までブラケット(歯に接着してワイヤーを通すパーツ)を装着し、気になる部分の歯並びを整えます。
    適応は診査・診断後に判断します。

プチ矯正(部分矯正)の特長

  • 必要な範囲だけ治療できる

    歯並びが気になる部分に範囲を絞って歯を動かすため、すべての歯を対象にする必要がありません。前歯を中心に、見た目を整えたい部分へ重点的にはたらきかけられます。

  • 前歯の見た目を改善できる

    前歯の重なりやすき間、ねじれなど、見た目が気になる部分に範囲を絞って歯を動かします。口元の印象に影響しやすい前歯を中心に整えることで、笑顔に自信を持てる歯並びを目指せます。

  • 全体矯正より短期間で治療できる

    動かす歯と治療範囲を限定するため、すべての歯を動かす全体矯正と比べて治療期間を短くできます。気になる前歯を中心に治療するため、できる限り早く歯並びを整えたい方に適しています。

  • 全体矯正より費用を抑えられる

    治療する範囲や使用する装置が限られるため、全体矯正と比べて費用を抑えられます。気になる部分だけを整えたい方や、できる限り費用を抑えて矯正治療を受けたい方に適しています。

  • 歯の動きを細かく調整できる

    当院の部分矯正では、歯の表側にブラケットとワイヤーを装着して歯を動かします。歯の動きを細かく調整しやすく、前歯の重なりやすき間など、気になる部分を集中的に整えられます。

  • マウスピース矯正(アソアライナーを用いた治療)

    マウスピース矯正(アソアライナーを用いた治療)

    透明で薄いマウスピース型矯正装置「アソアライナー」を使用する、目立ちにくい矯正治療です。歯の動きを確認しながら段階的に装置を作製・交換し、少しずつ歯並びを整えます。
    症例によっては適応しない場合があります。

マウスピース矯正(アソアライナーを用いた治療)の特長

  • 透明な装置で目立ちにくく治療できる

    透明で薄いマウスピースを歯列にはめ込むように装着するため、矯正装置が目立ちません。口元の見た目を気にせず過ごせるため、いつもどおりの日常生活を送りながら歯並びを整えられます。

  • 食事や歯磨きのときに取り外せる

    装置は患者さまご自身で簡単に取り外せます。食事の際に装置を気にする必要がなく、歯磨きも普段どおり行えるため、矯正治療中もお口を清潔な状態に保てます。

  • 比較的短期間で治療できる

    前歯の軽度な重なりや矯正治療後に後戻りした歯など、限られた範囲の歯並びを整える治療に適しています。動かす歯や範囲が少ない場合は、比較的短期間で治療を終えられます。

  • 費用を抑えて治療できる

    治療範囲や装置の作製回数を調整しながら治療を進めるため、費用を抑えられます。必要な部分に絞って治療できるため、費用を抑えながら歯並びを整えたい方に適しています。

  • 経過に合わせて治療計画を調整できる

    歯の動きを確認しながら段階ごとに装置を作製するため、治療の経過に合わせて計画を調整できます。歯並びの変化を確認しながら、その時々の状態に合わせて治療を進められます。

レーザー治療

当院では、CO2(炭酸ガス)レーザーを導入し、歯周ポケット(歯と歯肉の境目)内部の洗浄や歯肉形成などに活用しています。処置する範囲を必要な部分に絞り、痛みや出血に配慮しながら治療を進められることが特長です。症状に応じて、炎症の軽減や治癒を促す目的でも使用します。

  • CO2レーザーで
    行える治療

    ・歯周ポケット内部を洗浄する
    ・歯肉の形を整える
    ・歯肉ラインを整える
    ・歯の見える範囲を広げる
    ・ガミースマイルを改善する

  • SPモード
    (殺菌、炎症の改善に使用)

    ・歯周病菌などを殺菌する
    ・炎症を抑えて治癒を促す

  • CWモード
    (歯肉の切開・形成に使用)

    ・ガミースマイルを改善する
    ・虫歯治療にともない歯肉を処置する
    ・歯肉を形成する

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の治療

睡眠中に気道が狭くなり、呼吸が繰り返し止まる、または浅くなる病気です。当院では、口腔内装置(専用のマウスピース)で下顎を前方に保ち、気道を確保しやすくすることで、睡眠中の呼吸をサポートします。SAS:Sleep Apnea Syndrome

このような方におすすめです

  • いびきが気になる
  • 睡眠中に呼吸が止まると言われた
  • 日中の眠気が強い方
  • CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)が苦手な方CPAP:Continuous Positive Airway Pressure

噛み合わせ治療

噛み合わせが乱れると、特定の歯や顎関節、周囲の筋肉に負担がかかることがあります。
当院では、歯の接触や顎の動き、お口全体のバランスを確認し、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案します。

このようなお悩みはありませんか?

  • よく歯が欠ける・割れる
  • 詰め物・被せ物がすぐ外れる
  • 顎が痛い・音が鳴る
  • 食事がしづらい
  • 歯ぎしり・食いしばりをする

噛み合わせを整えることで、食べ物を噛む、話すといったお口の機能を保ちやすい状態へ導き、健康維持をサポートします。

お気軽にご相談ください

「歯の黄ばみが気になる」「歯並びに自信が持てない」「噛むと違和感がある」など、お口のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。患者さま一人ひとりのお口の状態やご希望を確認し、適切な治療プランをご提案します。

治療等における一般的なリスク・副作用

虫歯治療

  • 虫歯の進行度に応じて、病変部の除去や修復、根管内の処置などを行う治療です。歯の機能と形態の回復を目的として行います。
  • 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な治療費は1,500円~15万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 虫歯の進行状況によっては、治療中に痛みや不快感が生じることがあります。
  • 治療のために歯を削る必要があり、削る量は虫歯の進行度により異なります。
  • 治療後、一時的に歯の知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は数日から数週間で落ち着きますが、個人差があります。
  • 虫歯が歯髄(神経・血管)に近い、または達している場合は、根管治療(歯髄の処置)が必要となる場合があります。
  • 根管治療が必要な場合、治療期間が延びることがあります。また、根管の形状や石灰化の程度によっては、治療が困難となることがあります。
  • 根管治療後、歯の破折リスクが高まるため、補綴物(被せ物など)による保護が必要となる場合があります。
  • 材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
  • 詰め物・被せ物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
  • 治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

歯周病治療(基本治療)

  • 歯肉や歯を支える組織の炎症を改善し、進行の抑制を図る治療です。口腔内の環境を整え、歯周組織の安定を目指します。
  • 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な治療費は5,000円~50万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 歯周病の進行状況によっては、歯垢・歯石の除去の際に痛みや出血が生じることがあります。
  • 治療後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。
  • 治療後、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)により、歯の知覚過敏が生じることがあります。
  • 治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

ホワイトニング

  • 薬剤を使用して歯を白くする審美治療です。着色の改善を図ります。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • ホワイトニングの一般的な治療費は1万円~8万円、一般的な治療期間は2週間~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 妊娠中・授乳中の方は、薬剤の影響があるため、治療を控えていただく場合があります。
  • 無カタラーゼ症の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、治療を控えていただく場合があります。
  • 抗生物質(テトラサイクリンなど)の影響による歯の変色が著しい方は、効果が出にくいことがあります。
  • 歯にひびが入っている場合、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
  • 薬剤の主な成分(過酸化水素・過酸化尿素)には、歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24時間~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
  • 薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、治療中や治療後に知覚過敏(しみる感覚)・疼痛・冷水痛などの症状が現れることがあります。
  • 薬剤に対してアレルギーのある方は、口腔粘膜に異常が現れることがあります。その際はすぐに使用を中止し、歯科医師にご相談ください。
  • 歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラが生じることがあります。歯の形状や状態には個人差があるため、実際に治療をしないと仕上がりの予測が難しいことがあります。
  • 既存の補綴物(詰め物・被せ物など)にはホワイトニングの効果が得られないため、治療後にご自身の歯との色調の差が目立つことがあります。
  • 入れ歯・差し歯など人工歯は白くすることができません。
  • 治療後は色素の沈着が顕著になりやすいため、治療後24時間は着色性の強い飲食物(コーヒー・ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙を控えてください。
  • 治療後は徐々に後戻りが生じます。白さを維持するためには、定期検診の受診の継続が重要です。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

ポリリン酸ホワイトニング(オフィスホワイトニング)

  • 歯科医院でポリリン酸を配合した薬剤と光照射を用いて歯を白くするホワイトニングです。短期間で白さの改善を図ります。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費は1万円~7万円、一般的な治療期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や希望する白さなどにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 1回の治療では希望する白さに仕上がらないことがあります。希望する白さによっては、複数回の通院が必要となる場合があります。
  • ポリリン酸ホワイトニングでは、治療直後の飲食制限は基本的にありません。
  • 治療後は徐々に後戻りが生じるため、白さを維持するには定期的なメンテナンスが重要です。
  • この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。

セラミック治療

  • セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復を図ります。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
  • 症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)やコア(土台)の処置が必要となる場合があります。
  • 症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
  • 抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
  • 治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
  • 治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
  • 歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
  • 材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
  • 補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
  • 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

矯正治療

  • 歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
  • 歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
  • 治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
  • 装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
  • 歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
  • 歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
  • 歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
  • 材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
  • 治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が現れることがあります。
  • まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
  • 装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
  • 装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
  • 治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
  • 成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  • 親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  • 治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  • 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • 矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。

部分矯正

  • 前歯部など限られた範囲に装置を装着し、歯並びを整える治療です。気になる部分を対象に行うことが特長です。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費は30万円~60万円、一般的な治療期間は6ヵ月~1年、一般的な通院回数は6回~12回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 前歯部など限られた範囲の歯並びを整える治療であるため、全体的な噛み合わせの改善はできません。噛み合わせの改善を希望される場合は、全顎矯正治療が必要となります。
  • 症例によっては、歯を並べるためのスペースを確保する目的で、IPR/ディスキング/ストリッピング(歯と歯の間を削って調整する処置)が必要となる場合があります。削る量はエナメル質(歯の表面)の範囲内(0.3mm~0.8mm程度)であり、歯への影響はほとんどありません。
  • 治療範囲が限定されているため、症例によっては希望どおりの仕上がりにならないことがあります。
  • 歯の移動範囲が限られており、症例によっては部分矯正を受けられない場合があるため、全顎矯正治療が必要となる場合があります。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。

アソアライナー(マウスピース型矯正装置)を用いた治療

  • 透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を移動させる治療です。目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せることが特長です。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費は30万円~80万円、一般的な治療期間は6ヵ月~2年、一般的な通院回数は12回~24回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • アソアライナーは、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない医療機器です。日本では、完成物として使用される矯正装置は薬機法の承認対象に該当しないため、この装置は薬機法上の承認を得ていない医療機器として取り扱われます。
  • 使用方法や使用時間(通常1日20時間以上)を守らない場合、十分な治療効果を得られない場合があるため、患者さまご自身による自己管理が重要です。
  • 約1ヵ月に1回型取りを行い、そのつど装置を作製する治療です。歯の動きに応じて装置を作製する必要があるため、通院や処置の負担が増えることがあります。
  • 症例によってはこの装置では対応できないため、ほかの治療法を選択する場合があります。
  • 治療開始直後は、装置による違和感や発音のしづらさが生じることがあります。通常数日から1週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
  • 患者さまご自身での取り外しが可能なため、紛失することがあります。
  • 装着したまま糖分を含む飲料を摂取すると、虫歯の発症リスクが高まることがあります。
  • 口腔内の状態によっては、この装置に加えて補助矯正装置の使用が必要となる場合があります。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 治療の経過によっては、途中からワイヤー矯正装置を使用する治療法への変更が必要になる場合があります。
  • 強い食いしばりや歯ぎしりの癖がある場合、奥歯の噛み合わせに影響が出ることがあります。
  • 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。

薬機法において承認されていない医療機器「アソアライナー(マウスピース型矯正装置)」について

  • 当院でご提供している「アソアライナー」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない未承認医療機器に該当します。当院では、歯科医師の責任のもと、その有効性・安全性を考慮したうえで導入しています。
  • 未承認医療機器に該当
    薬機法上の承認を得ていない医療機器です(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年8月7日最終確認)。
  • 入手経路
    株式会社アソインターナショナルが提供する製品であり、同社を通じて入手しています。
  • 国内の承認医療機器等の有無
    国内において、この医療機器と同等の性能・用途を有する薬機法上の承認医療機器は現時点では確認されていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年8月7日最終確認)。
  • 諸外国における安全性等にかかわる情報
    現時点では諸外国における安全性などに関するすべての情報を明示できる状況にはないため、将来的に新たなリスク・副作用が報告される可能性があります。
  • 「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用対象外
    日本で承認を得て製造・販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品については、万が一健康被害が生じた場合に、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的救済制度が適用されることがあります。日本では、完成物として使用される矯正装置は薬機法の承認対象に該当しないため、この装置は薬機法上の承認を得ていない医療機器として取り扱われます。そのため、健康被害が生じた場合であっても、上記のような公的救済制度の適用対象外となります。

CO2(炭酸ガス)レーザーを用いた治療

  • CO2(炭酸ガス)レーザーは、歯周組織の切開・蒸散や口内炎の凝固、歯肉の色素沈着除去、歯周ポケット(歯と歯肉の境目)内の殺菌などに使用するレーザー機器です。この機器を使用して歯や歯周組織に対する処置を行う治療です。
  • 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な治療費は5,000円~3万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 症状・部位によっては、適用できないことがあります。
  • 炭酸ガスレーザーは歯の硬組織(エナメル質・象牙質)への照射には適さないため、虫歯の除去など歯質を削る処置には使用できません。
  • 処置中に痛みや熱感が生じることがありますが、個人差があります。
  • 処置後、一時的な腫れ・出血・疼痛が生じることがあります。通常数日以内に落ち着きますが、個人差があります。
  • ペースメーカーや埋め込み型除細動器などの体内埋め込み型医用電気機器をお使いの方には、熱・蒸散による影響が生じるおそれがあるため治療を控えていただく場合があります。
  • 妊娠中の方は、安全性が十分に確立されていないため、原則として治療を控えていただく場合があります。
  • 光線過敏症の方、または光線過敏を引き起こす薬剤を服用中の方は、治療を控えていただく場合があります。
  • 使用する機器・出力・照射時間などは、患者さまの症状・口腔内の状態に応じて歯科医師が判断します。
  • 最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • レーザーは治療を補助する医療機器の一つであり、すべての症例に適用できるわけではありません。症状や部位によっては、従来の治療法(切削器具など)を併用または選択することがあります。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

スリープスプリント療法(睡眠時無呼吸症候群の治療)

  • 口腔内装置を装着して気道確保を図る治療です。睡眠中の無呼吸やいびきの軽減を目的として、症状の改善を図ります。
  • 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な治療費は3万円~10万円(自費診療)、一般的な治療期間は1ヵ月~3ヵ月、一般的な通院回数は3回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 装置の清掃が不十分な場合、口腔内の細菌が繁殖し、虫歯や歯周病を引き起こすことがあります。装置は毎日清潔に保つようにしてください。
  • 強い力が加わった場合や長期使用により、装置が破損することがあります。破損に気づいた際は速やかに歯科医師にご相談ください。
  • 装着により、顎関節への負担や違和感、一時的な噛み合わせの変化が生じることがあります。症状が続く場合は歯科医師にご相談ください。
  • 残存歯の本数や顎関節の状態によっては、治療を控えていただく場合があります。まずは歯科医師による診査・診断が必要です。
  • 効果の持続には定期的な通院による調整と経過観察が必要です。自己判断で使用を中止せず、歯科医師の指示に従ってください。

噛み合わせ治療

  • 上下の歯の接触バランスや顎の動きを整え、口腔機能の改善を図る治療です。症状に応じて調整を行い、安定した噛み合わせへ導きます。
  • 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な治療費は3万円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~1年、一般的な通院回数は2回~12回となります。症状、治療の目的・内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • スプリント(マウスピース)を使用する場合、装着直後は違和感や異物感、発音のしづらさ、唾液分泌の増加などを感じることがあります。多くは時間の経過とともに改善しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
  • 使用方法や使用時間を守らない場合、十分な治療効果を得られない場合があります。
  • 噛み合わせの調整や補綴物(詰め物・被せ物)の調整により、一時的に違和感や咬合時の不快感が生じることがあります。
  • 咬合の変化にともない、特定の歯や顎関節、筋肉に負担がかかり、痛みや疲労感が生じることがあります。
  • 歯ぎしり・食いしばりなどの習癖や強い咬合力がある場合、症状の改善に時間がかかる、または再発することがあります。
  • 顎関節や筋肉の状態によっては、開口障害、関節雑音、痛みなどの症状が一時的に増悪することがあります。
  • 噛み合わせは加齢や生活習慣、歯の移動などにより変化するため、治療後も長期的に安定した状態を維持することが難しいことがあります。
  • 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  • ※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。